☆少子化について☆

             少子化問題について

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  ちょっと、硬い話になるのですが、皆さんこの少子化問題どう思いますか。私は、非常に今興味があるのですが、

  この少子化問題のひとつに、私共、当時昭和50年代私が幼稚園、小学校、中学校と義務教育をで学び、高校

  と進むにつれて、普通にあまり何も考えていませんでした。所が愛娘持つ今になって、小学校に進学してそのクラス、

  人数は当時(私共の時代)の3文の1、つまり一クラス40人で3クラスあったにも関わらず、今じゃ

  30人の一組という数です。

                         


 それはそうと、私自身この問題が確信できたのは、やはり現状娘の小学校似通うことで改めて分かったことでした。

 少子化とはよく聞いてはいたものの、ここまで少ないとは、はっきりいって思いもしませんでした。




 まず、現在この国日本の人口は、1億2700万人、そのうちの15歳未満の現時点の人数は(多少誤差はありますが)

 1820万人、しかも21年連続して減少されています。と言うことは全体数の約14.3%位しかないということです。




 又特に細かく言いますと全国の地域でもっとも少ないのが東京だそうです。それと全世界で言えば総人口

 アメリカ21.4%、韓国20.8%、イギリス18.9%、イタリア14.4%、読いて日本、と言うように世界の最低水準

 にあるということです。




  それじゃどうすると解決できるか???ただたんに子供を作ればいいとかと言う問題じゃありません。

  それなりにそれでもいいんでしょうけど、子供を作るとそれなりにリスクもあるからなのです。





  
例えば、子供を生むと現時点で負担が大きい、子供を生んでからの将来の社会状況に不安がある、

  子供を生むと精神的に負担が大きい(幼児事件など含む)後、子育てにはお金がかかる、とか取り上げて

  みればきりがありませんがこのようなことは確かであります。ただこれと逆に良い点を考えてみますと、

  やはり自分と言う存在がこの世にありその子供が誕生すれば子孫は残せるわけだし自分が親から

  育ててもらったように家族があり、子供が成長していく中で色んな物語が出来るということです。
                                                        

  これは大事ですよね。いいことも取り上げれば、きりがありませんが、その中にも結婚はしているが、

  子供が欲しくても出来なかったりと悩んである方も数多くいるのも確かだと思います。




  しかしこのような色んな問題がある中で、解決はすぐにはしないでしょうし・・・・ただこの問題と逆に

  、高齢者問題もここ5〜10年位は読くと思いますしこのような問題(現象)はある意味なるべきことだったのか

  と思い、自然である、たまたまそういう時代かもしれませんね。

                                  

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